フランスメージ

フランスは美術館や世界遺産も多く、パリを中心に世界から芸術家や観光客が集まる見どころ溢れる国です。
世界的有名なファッションブランド、本場のフランス料理、市街地を離れた郊外の大自然も魅力的です。
憧れの華の都パリで優雅に過ごし、観光スポットは数多くあるので、ロマンティックな街並みを楽しめます。
ハネムーン先として常に人気の高いフランスは何度も訪れたくなります。

フランスの魅力とは?

■概要
ヨーロッパ大陸の西側に位置するフランスは、
「正六角形」の形をしており、
面積は西ヨーロッパで最大です(日本の約1.5倍)。
パリの気候は東京の四季とよく似ていますが、
梅雨がなく湿度が低いので夏も過ごしやすく、
地方には"奥深さ"があり魅力的です。
また、フランスの天候は急激に変化しやすく、
いきなり雨が降り出す事もあります。
フランスはファッションや美術、料理など、
文化的に高い評価の国として有名です。
ルーブル美術館などのアート巡り、
凱旋門やエッフェル塔などの観光巡りなどの散策、
サッカーやテニスやツール・ド・フランス観戦などの楽しめます。


■フランスの魅力 ファッションとグルメ&ワイン
■ファッションの国、フランス・パリ!
フランス発祥の高級ブランド「ルイヴィトン」、「エルメス」、「カルティエ」、「シャネル」、
「クリスチャン・ディオール」「ロクシタン」など有名ブランドが数多くあります。
シャンゼリゼ通りでショッピングを満喫しながらカフェでひと休みと優雅に楽しく過ごせます。


■グルメの都、フランス・パリ!
フランス旅行に行った際は、本場のフランス料理とフランスワインのマリアージュを是非お楽しみください。
日本でも広く知られている世界三大料理のフランス料理ですが、
フランス料理はイタリアの影響を受けた宮廷料理(旧)で、ソースにこだわりがあるのが特徴です。
フランス発祥の“フランスパン”や“クロワッサン”、“ガレット”など気軽に楽しめるものもあります。


その他、フランスはチーズやワインの生産国としても有名です。
フランスワインの質の高さ、文化などは世界的にもトップクラスで、
現在もそのトップを守っています。

フランスの象徴【エッフェル塔】

フランスの象徴と言えば凱旋門やエッフェル塔、
絶対に外せない観光スポットですよね。
エッフェル塔に登るとパリ市内の素敵な建物や市街地が見渡せ、
心地よい太陽と風に当たり、すっかりパリっ子気分に浸れます。
ツアーで行くと時間がないのでエッフェル塔に登れない人もいますが、
エッフェル塔を背景に写真を取るだけでもおすすめです。

写真撮影に人気スポットのトロカデロ広場は、高台にあるので
エッフェル塔と同じ高さから見ることができ、
もう1つの人気スポットの
シャンドマルス公園は芝生からエッフェル塔が見ることができるます。
映画やコマーシャルで使われるトロカデロ広場で
おしゃれに写真撮影も素敵ですし、
パリっ子達の憩いの場になっているシャンドマルス公園で
パリ市民に溶け込んでみるのも素敵ですよね。

美食の国フランスのワイン

フランスと言えば美食が集まる国、
そして何と言ってもワインになるでしょう。
「ワインと言えばフランス」と言うほど、
世界で最も高品質・洗練されたワイン文化・知名度で
高く評価されている国です。

フランス国内は4つの気候に分かれており、
その土地によってぶどう品種も異なるので、
多彩なワインに巡り合える、そんな国・フランスです。

ワイン好きな人にはワイナリー巡りがおすすめです。
ボルドー地方、ブルゴーニュー地方、シャンパーニュ地方、ロワール地方、
アルザス地方、プロヴァンス地方と回りきれないぐらいです。

せっかくなので1箇所だけ行って本場のワインに舌鼓をするもの旅行の醍醐味です。

芸術の街フランス

世界最大級・最古の1つとして知られるのパリにある
国立美術館・ルーヴル美術館を始め、
街中には数々の美術館に芸術が集まった国です。
ルーヴル美術館と言えば、「モナ・リザ」「ミロのヴィーナス」
「サモトレケの二ケ」と絶対に見ておきたい作品が集まっています。
ルーヴル美術館管内はとても広いので、
お目当ての作品を事前にチェックをして
効率よく回るのがおすすめです。

数多くの作品に触れ、歴史背景などを思い浮かべて、
現実から少しだけ離れて時間旅行に行くのもいいでしょう。

ルーブル美術館の後は、ディズニーアニメ「ノートルダムの鐘」の舞台にもなった
ノートルダム大聖堂に行き、セーヌ河や街並みを見ながらの散歩も格別なものとなるでしょう。
また、「ベルサイユの薔薇」の舞台にもなったベルサイユ宮殿やディズニーランド・リゾート・パリも必見です。

人気の観光スポット【サクレ・クール寺院】

パリの中で一番高台にランドマークになっているモンマントルの丘。
かなりの高台にあるので、体力に自身のない方は
ケーブルカーを利用するのがおすすめです。
丘には白い風格のある建物、サクレ・クレール寺院もあります。
丘に到着するとパリ市内が一望に見渡せます。
寺院前に大道芸人が集まり、芸を披露してますので、
少しのんびりと時間を過ごしてみるのもいいですね。
寺院の周りは昔、新進の画家達が住んでいた場所でもあったので、
芸術のパリと言われるのも納得です。
テアトル広場には似顔絵を書いてくれたりと
多様なアーティストの人が集まっている芸術の広場になります。
芸術はちょっと・・・と自身がない方もこの機会に
多彩な作品に触れるものいいではないでしょうか。

基本情報

フライト時間 約12~14時間
時差 -8時間(※夏時間は-7時間)
ベストシーズン 6月~10月
電圧 220V(ボルト)
通貨 ユーロ

新着ニュース

ボジョレーヌーヴォー解禁

毎年11月の第3木曜日に解禁。
「ボジョレーヌーヴォー」というブランドを守るためにフランス政府によって解禁日が定められています。
(本来ボジョレーヌーヴォーには解禁日がありませんでしたが、 非常に人気のあるワインであったため、
各メーカーが少しでも早く出荷しようと未熟なワインが市場に出回り、 消費者の信頼が損なわれたため)

・解禁日:2018年11月15日
・生産地:フランス/ブルゴーニュ地方(ボジョレー地区)
・種類:赤ワイン
・葡萄品種:ガメイ種

ボジョレーヌーヴォー解禁に伴い、数々のイベントが催されます。
醸造家主催のパーティー、コンサート、産地のマラソン大会などのイベントがあります。

外部リンク ⇒  >> ボジョレーヌーヴォー解禁 <<


フランスのハロウィン

フランスにとってハロウィンは日本同様、海外から入ってきた文化の一つ。
ハロウィンは「魔女」の祭りという認識です。
子供たちは「お菓子をくれないと魔法をかけちゃうぞ~!」と言って
近所の家をノックしてお菓子をもらいに行きます。

・日程:2018年10月31日
・11月1日:「諸聖人の祝日」(全ての聖人をお祝いする)
・11月2日:「死者の日」(全ての死者に祈りを捧げる)

11月1日は日本のお盆のようにお墓参りをします。

外部リンク ⇒  >> フランスのハロウィン <<


ニュイ・ブランシュ(パリの白夜祭)

パリ市が毎秋開催される現代アートの祭典。
夜の美術館やストリートを舞台に、明け方まで芸術関連のイベントが開催。
昼間とは全く違った印象を与えてくれます。

・日程:2018年10月06日から10月07日
・場所:パリ市内

ニュイ・ブランシュ(Nuit Blanche)は「眠らない夜」「白夜」という意味。

外部リンク ⇒  >> ニュイ・ブランシュ(パリの白夜祭) <<


革命記念日(パリ祭)

フランス革命を記念した建国記念日。
パリ祭とも呼ばれています。
軍事パレードやエッフェル塔での花火が楽しめます。

・日程:2018年07月14日
・場所:パリ

この日パリ市内は大いに盛り上がります。

外部リンク ⇒  >> パリ祭 <<


ツール・ド・フランス2018

フランスとその周辺国を舞台とした壮大な自転車のロードレース。
毎年7月の3週間、フランスの町や村が黄色に染まり、
全長3329kmもの長いコースのスポーツスタジアムに変わります。
1903年にパリで産声を上げたフランス一周レース。

・日程:2018年07月07日から07月29日
・開幕地:フランス西部ペイ・ド・ラ・ロワール地域圏のヴァンデ県

サッカーW杯の日程を考慮し、例年より1週間ほど遅く開幕!
最終ゴールはシャンゼリゼ大通りです。

外部リンク ⇒  >> ツール・ド・フランス2018 <<


現地での緊急医療

病院

フランス滞在中に病気やケガ、体調を崩してしまって症状が重い時は、病院へ。
フランスは分業制が徹底されており、診察・薬・検査を受ける場所がそれぞれ独立しています。

一般的な経緯は、病気になったらまず自分の主治医へ行き、その医師の判断により処方箋や検査の指示を受け、
必要な場合、専門医や総合病院の医師を紹介してもらいます。

フランスで病院に行くためには事前予約が必要です。

※フランスの医療費は、高水準の自己負担が設定されているため日本に比べて高額です。

【保険】日本の海外旅行保険はほぼ全て適用
【手続きに必要なもの】海外旅行保険証、パスポート、場合によりクレジットカード
【帰国後の保険手続きに必要な書類】診断書、領収書等

        
        

●医者付き救急車SAMU(サミュ)(有料)
電話:15または112
救急車

●私立総合病院(American Hospital of Paris)
※日本語対応可能。予約制。日本人医師の三村佳弘医師が常駐 。
アクセス :パリ メトロ3号線の「Pont de Levallois駅」より徒歩10分。
電話(日本語受付):01.46.41.25.15(平日9:00 ~ 18:00、緊急時は24時間)
電話(日本語対応可能。三村医師への予約専用電話):01.46.41.26.16(第2・第4土曜9:00-13:00)
営業時間:月~金曜9:00~18:00(夜間・休日緊急時は24時間日本語電話サービス有)

外部リンク ⇒ >> 私立総合病院 <<

●Dr.近藤 毅
※日本語対応可能。予約制。内科・循環器科。日本人医師:近藤 毅
アクセス:パリ メトロ13号線「GAITE駅」建物X(正面玄関入ってすぐ左)の2階。
電話:01.42.79.03.81
営業時間:月曜17:30~18:30、火曜17:00~19:00、水曜15:30~15:30、木~金曜15:00~19:00(土・日・祝日休診)

●Dr.DOUIEB(ドゥイエブ)
※日本語対応可能。予約制。産婦人科・内科・小児科。日本語を話せる医師: DR.DOUIEB(ドゥイエブ 医師)
アクセス:地下鉄9号線「MARCEL SEMBAT駅」下車。
電話:01.46.03.37.24
営業時間:月~水・金曜9:00~13:00/14:00~19:00

外部リンク ⇒ >> パリ便利帳 <<         

パスポートの盗難・紛失

パスポート

すぐに警察で紛失や盗難の届出を提出し、その証明書類を持参して日本領事館にて再発行。
身分証明書の提示が必要です。再取得には原則として1週間を要します。
※事前対策としてパスポートのコピーを用意しておくと、再発行の手続きが早くなります。

【申請に必要なもの】
・現地警察発行の「盗難・紛失届証明書」等
・紛失一般旅券等届出書(館内にあります)
・旅券発給申請書(館内にあります)
・写真2枚 (縦4.5 cm x横3.5 cm)
・戸籍謄(抄)本 1通 (発行日から6ヶ月以内のもの)
・身元確認書類の提示 (日本の運転免許証、有効な米国ビザ、グリーンカード等)

        
        

●在フランス日本国大使館
アクセス :地下鉄2番線:COURCELLES駅より徒歩3分
電話:01.48.88.62.00
受付窓口時間 : 月~金曜9:30~13:00/14:30~17:00(土・日・休館日を除く)

外部リンク ⇒ >> 在フランス日本国大使館 <<
        

事件・事故・盗難・紛失

■【事件・事故】
警察は「17」をダイヤル。
救急隊が必要な場合は「15」をダイヤル。
※語学が不安であれば「Japanese please」と日本語対応してもらいましょう。

■【盗難・紛失】
「17」をダイヤルして警察に通報するか、最寄りの警察署に行き、
「紛失・盗難届受理証明書」を作成してもらいましょう。

①【財布の場合】銀行(トラベラーズチェック)に連絡し、すぐに止めてもらいます。
※海外旅行保険によっては24時間日本語対応のところもありますので連絡しておきましょう。

②【クレジットカードの場合】クレジットカード会社に電話をし、クレジットカードの停止。

③【航空券の場合】速やかに航空会社(あるいは旅行会社)に連絡をする。
※eチケットの場合は、空港のカウンターなどで再プリントできます。

予期せぬ事件発生からパニックにならずに、冷静になって何をすべきかしっかり考え、
なるべく早く緊急連絡先に連絡し、被害状況を伝えましょう。
そのためにも、緊急連絡先は事前に控えておくのがおすすめです。
周りに助けを求め、協力し、焦らず落ち着いて行動することが大切です。

        
        

●警察・救急車・消防車
・警察
電話:17
・医者付き救急車SAMU(サミュ)
電話:15または112
・消防車
電話:18
パトカー緊急
●主なカード会社緊急連絡先
・VISAカード紛失・盗難受付デスク:00-800-12121212(24時間・年中無休)
・JCB紛失盗難受付デスク:0800-058-111(24時間・年中無休)
・MasterCardグローバルサービス:0-800-90-1387(24時間・年中無休)
・AmericanExpressグローバル・ホットライン:0800-90-83-91(24時間・年中無休)         

フランスでの端末(携帯、Wi-Fi)レンタル・iPhoneアプリの活用

携帯電話

現地で携帯電話(iPhone、スマホ含む)をレンタルすれば、
いつでも連絡をとれる安心感が現地での行動範囲を広げ、
フランスの滞在をより快適に過ごせます。

連絡の取り合い等に便利な携帯電話(iPhone、スマホ含む)レンタルや
気軽にインターネットにアクセスできるWi-Fiルーターレンタルサービスを利用すると、
フランスにいてもメール・電話・SNSがいつも通り使えるので安心です。

・受取方法:自宅配送または空港。携帯電話がすぐに利用できます。
・返却方法:宅配または空港で返却。
・主なサービス:事前にレンタルできる電話番号の通知、日本語表示、日本語対応サービス、フランス国内通話無料、パケットし放題
※レンタル端末(レンタル携帯、Wi-Fi)の受取・返却・サービス等は会社ごとにより異なります。

■プリペイド式携帯
フランスではプリペイド式の携帯が主流になっており、旅行者も利用しやすくなっています。

・プリペイド式携帯購入方法:パスポートがあれば簡単に購入することができます。
・メリット:毎月の基本料金や契約期間が定まっていないので、いつでも使用を止めることができます。
・デメリット:チャージをする手間があり、通話料が高めに設定されています。

■海外パケット
ドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアによっては持っている端末(携帯、Wi-Fi)が
海外でも使える便利な「海外パケットプラン」があります。
このプランを利用すると持っている携帯(iPhone、スマホ含む)をそのまま海外で使うことができます。
日本にいるとき同様に自分の携帯でメールチェックをしたい、ブログにすぐアップしたい、
お店や観光地の情報をインターネットで検索したい方は「海外パケットし放題」がおすすめです。

・ドコモ「海外パケ・ホーダイ」
・au「海外ダブル定額」
・ソフトバンク「海外パケットし放題」

※注意事項など必ずショップで説明を受けて利用することをおすすめします。

■無料Wi-Fi
海外にも無料のWiFiスポットがたくさんあります。
有名な場所は、公園、美術館、図書館、空港、駅など。
また、ファーストフード店やカフェなどで買い物をすると無料で
インターネットに接続できる環境が整えられていますので、
休憩しながらインターネットを利用しても良いでしょう。
ホテルなどでは、宿泊客にしか利用させないようにプロテクトをかけていることがあるので、
スタッフに問い合わせてパスワードを教えてもらいましょう。


ローミング
出典www.minimax-travel.com
        
  iPhone      

iPhoneは世界的に普及しており、街中でiPhoneを使っている人をよく見かけます。
【便利なiPhoneアプリ】をご紹介します。

●フランスの時間や日本との時差を知りたい時は標準アプリ
「時計」(世界時計)

●日本との気温差やフランスの天気予報を知りたい時は標準アプリ
「天気」

●ホテルについているアラームの使い方がわからない時は標準アプリ
「時計」(アラーム)

●地図でグルメや観光地をチェックしたい時は
標準アプリ「マップ」や「フランス マップ」で検索して気に入ったアプリをダウンロード

●何を旅行準備したらいいのか知りたい時は
「海外旅行準備」で検索して気に入ったアプリをダウンロード

●英語が分からない、どうしよう・・・
標準機能の「Siri」や「音声翻訳」で検索して気に入ったアプリをダウンロード

●日本で買うよりいくらお得なのか分からない
「為替」で検索して気に入ったアプリをダウンロード

●チップ計算で困らない!旅行に行く前に入れておきたいアプリ!
「チップ計算」で検索して気に入ったアプリをダウンロード

まだまだ使える便利なアプリはたくさんあると思います。
見つけたアプリを入れて、どんどん便利なiPhoneにしていきましょう♪         

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